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青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road

みなさん、ごめんなさい ! (土, 21 9月 2019)
 9月23日月曜の虎ノ門ニュースには、参加しないことになりました。  ぼくの仕事の都合です。  ごめんなさい !  せっかくの連休中の虎ノ門ニュースですから、サテライトスタジオに行こうと、いい感じで決めてらした方も多いと思うのですが、DHCテレビに無理を言って、一回、お休みにさせてもらうことに決しました。  その次の週は、今もう隔週制が定着しているわけですから、ぼくがそこに割り込むわけにいきません。  したがって、ぼくの次の虎ノ門ニュースは10月7日月曜の見通しです。  
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いただいたコメントの公開、非公開をめぐって (Sat, 21 Sep 2019)
▼みんな、みなさんが気持ちや願い、お考えを込めて誠実に書かれたコメントは、丁寧に読んで、非公開希望の方を分類しているのですが、たまにいろいろな間違いをおかします。  正直、この膨大な作業に時間を掛けすぎるわけにいかないからかなぁとは思いますが、それも含めて、すべてぼくの責任です。  当然ながら、間違いにお気づきになったら、急ぎ、教えてくだされば助かります。  非公開希望の方のなかでも、絶対に公開してはいけない理由があるひとについては、特に丁寧に仕分けています。  これに関しては間違いは無かったつもりなのですが・・・。 ▼あと、最近、すこし出てしまっている間違いがあります。  このエントリーを書く最大の理由は実はそこにあります。  非公開希望ではなく、しかも誹謗中傷などではない、公開すべきコメントを間違って削除してしまうことがあります。稀ですが、「絶対にゼロ」とは言えません。  非公開希望の方のコメントでも、削除しないで、あとで参照することができるよう保存に努力しています。  なかでもぼくのが知悉しない事情や隠された事実、それは地域から企業内や組織内、家庭内など多岐にわたりますが、とても切実な情報提供ですから、このブログの外に作ってある保存用の場所に取り分けて保存します。  だから削除するのは、削除しなければならない理由がある場合に限られるのですが、非常に眠いときなどに、間違ったケースがありました。  あっと、気づきますが、いったん削除すると復活できないのです。 ▼ただ、この地味ブログは不肖ぼくの個人の庭ですね。  読むべきコメントはじっくり読んでいますから、仮に公開していなくても、あるいは稀に間違って削除してしまっても、ぼくの胸には必ず、届いています。  そこは、どうか安心なさってください。 ▼これに関連して、このブログを利用、利用という言葉がきつければ活用なさって、ご自分の見解を長文にて述べられる方もいらっしゃいます。  掲示板より効率的というお考えなのかも知れませんが、これは恐縮至極ながら公開できないです。  公開はできないですが、前述したように、ぼくの頭には必ず入れています。 「いや、沢山の人に読んでほしいのだ」という方は、どうぞ、掲示板をはじめ適切な場所へ投稿なさってくださるよう伏してお願いします。 ▼こういう方の超長文コメントでも、ぼく自身は前述のように、必ずすべて読んでいます。 ▼仕事のために睡眠時間を極端に削るのをやめて、仕事を削りますと、この地味ブログを通じてみんなに約束し、四苦八苦ではありますが実行中、試行中です。  だから、上記の非常な手間を考えれば、コメント欄の閉鎖がいちばん有効なのですが、それでは、届くべき声がぼくに届かなくなると思います。  議員で居るあいだも、ひとりの物書きに戻ったあとも、それは死なない限りは変わりませぬ。 ▼いちばん申しあげたいのは、「なぜ、自分の書き込みが公開されないのだろう」、「何か問題があったのだろうか」と決して悩まないでくださいね、ということなのです。  ぼくは、前述のようなお馬鹿もやっているわけですから、あ、またやったのかなとお考えくだされば、凄くうれしいです。  そして、めげずにまたコメントをください。  いつも待っています。  どんなに〆切に追い込まれていても、何が切迫していても、パソコンを立ち上げるとまず、みなさんのコメントを見るのですよ。  だって、仕事が苦しければ苦しいほど、みなさんの純なコメントにこそヒントがいっぱい詰まっていますから。  いつも、助けてもらっています。 ★独立講演会が、多くの人にとっていちばん便利な、東京に戻ってきます。  ここです。  
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今朝にお話ししたいこと、あれこれ (Sat, 21 Sep 2019)
▼ラグビーWCの初戦、まさかと言えるほどの大勝、素晴らしかったですね。  4つものトライを挙げて、勝ち点4にボーナスポイント1を加えたことも今後、効いてくるでしょう。  ぼくはFMの音楽番組「オン・ザ・ロード」のいつもの超長時間収録もあって、まったく見ることができませんでしたが、夜、再放送で幸いに一部は見ることができました。  いちばん凄いと感嘆したのは、最初のショッキングな失点を克服していったことです。  あんなに鍛え抜いた男たちが、がちがちに硬直して、これもまさかのミス連発でトライを許しました。  ゴールも決められていきなり7対ゼロ。この苦境を、浮き足立つチームの中から、落ち着いている選手、個人技が光る選手が中央突破していき、それがチーム全体の力回復の原動力になっていくというのは、作ったのではここまでのドラマにはならないだろうと思うほどの大逆転劇です。  失敗こそ宝物という真理を、わずか80分のゲームで体現しています。  最初の失敗があったからこその大勝、ボーナスポイント獲得だと思います。 ▼ウルトラ・スーパー・久しぶりの大阪開催となる独立講演会へ、たくさんの応募をありがとうございます。  この次回も、久しぶりの開催地へ回帰します。  それは、東京です。  もっとも大阪とは事情がかなり違います。  独立講演会はもともと、東京と京阪神の交互開催です。  それを、ぼくが今は委託されて講演しているだけの立場でありながら、主宰者の独立総合研究所に伏してお願いし、九州や中部や東北でも開いてほしいと提案し、独立総合研究所は反対しつつ、最後には同意してくれました。  大阪は、京阪神の中に含まれてはいたわけです。それだけに京都、神戸の開催はあっても大阪そのものでの開催は実に36回ぶりになりました。  これに対して東京は、その1回分が仙台に変わっただけです。  だから大阪とはずいぶん違うのですが、ありのままに申せば、ぼく自身かなり久方ぶりという感触です。  なぜか。  北海道、 ( 首都圏を除く ) 関東、中国、四国と、独立講演会のいわば空白区はたくさんあります。日本の八地域の考えから離れてもうすこし細かく言えば、北陸や沖縄なども空白ですね。  ぼくは三年前の参院選の途中に、ひとりで考えて独立総合研究所の代表取締役社長も首席研究員も辞し、創業者株も無償で返上しました。  さらに議員になってから考え抜いて、独立総合研究所の社長には二度と戻らない決心もしました。  だから、これ以上、独立講演会の開催地を広げてくれとは言えませぬ。  独立講演会は、文字通りの独立開催で、スポンサーは一切ありません。会場探しもすべて独立総合研究所が自前で行い、広告宣伝も全くありません。  おまけに独立総合研究所は、創業者・初代社長のぼくが「民間であっても私益は追求しない。国益を追求する」という社是を掲げ、今もそれを死守しています。  したがって、要はおかねがなくて、独立講演会の事務局は最小規模です。大きな負担は掛けられません。  こうなると、独立講演会を開催していない地域から、国民・有権者に来ていただきやすくするには、平均的にもっとも交通が便利なところで開くしかありません。  それは東京です。  これも、何もかも東京に集中する仕組みになってしまっている日本の現実のひとつですが、東京開催が、アクセスをめぐって広くみんなの負担を減らす、いちばんマシな道であるのは事実です。  だから東京開催は安定的に続けねばならないと考えています。  そのために、一回飛んだだけで、久方ぶりという感じになります。 ▼その東京開催の募集開始はまだです。  しかし、さほど先でもありません。  10月2日からですから、すぐそこです。  そして前述のように事務局がちいさいですから、すぐに募集期間を終えてしまいます。  実施要領はもうとっくに決まっています。  よろしければ、あらかじめご覧になってください。ここです。 ▼独立講演会は、4時間半以上に及びます。これだけ時間たっぷりの定例講演、それも毎月の開催は、世界に無いだろうと思います。  いただいた質問にも大量に、その場の生で、質問者のお顔を見つつ答えていきます。  そして絶対のオフ・ザ・レコードのもと、機密情報もお示しします。  これが3つの大きな特徴です。こうやって、みんな、みなさんと一緒に考えます。 ▼正直、独立講演会とほかの講演の機会は、本質的に違います。  そのうえで、ひとつ、ほかの機会もご紹介しておきます。  これは、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) を事務局長として支える高木啓代議士の会です。  高木けい後援会「第一回時局講演会」という名称だそうです。  9月26日の木曜、午後6時半から、都内の「北とぴあ つつじホール」 ( 東京都北区王子1-11-1 ) で開かれます。参加無料です。  問い合わせは、衆議院議員・高木けい事務所ということです。 ( 電話03-5948-6790 FAX03-5948-6791 )  これは、ふつうの時間内に話を終えます。また、どなたがお見えになるか分かりませんから、機密情報は明らかにしないです。それから質問にお答えできるかどうか分かりません。  しかし、たいせつな護る会事務局長の開く会です。最善を尽くします。    いつでもどこでも、お話しするときは最善を尽くしています。  そのうえで、高木事務局長の志がみなさんに伝わるようにこそ、努めたいと思います。  
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